引越し ハンガーボックス

ハンガーボックスが引越しに欠かせない理由

クローゼットにかかる服

 

引越しの際に、コートやスーツ、着物、ドレス等のかさばる洋服をどうしようか悩みがちですね。

 

大手の引越し業者に依頼しているのであれば、どこもハンガーボックス(ダンボールの衣装箱)を用意してくれるので、そのままクローゼットやタンスからハンガーごと移すだけですぐに解決します。

 

シワが付くのが嫌だったり、型が崩れるのを防ぎたい、などの理由で洋服を畳みたくない場合には大活躍してくれるので、ハンガーボックスは見積もりの際に持ってきてくれるよう確認しておきましょう。

 

見積もりの際に意外と忘れがちな部分ですから、覚えておいてくださいね。

 

 

ハンガーボックス利用の注意点

 

ハンガーボックスが使えるのであれば、当日まで何も作業しなくて構いません。引越しスタッフがクローゼットやタンスから移動させてくれます。

 

タンスの引き出しの中のものまで全てスタッフが梱包してくれます。

 

ただし、これは大手の引越し業者の場合なので、小さな業者で格安のコースやプランを利用している場合は、どこまで作業してくれるか電話で聞いてみるといいでしょう。

 

注意点としては、汗をかいたり手が汚れている作業員が洋服に手を触れることになるので、抵抗がある場合は自分で移し替えるようにするといいでしょう。

 

また、中にはハンガーボックスにギュウギュウに詰め込んでしまうタイプの人もいるので、作業を横で見ておくといいかもしれません。目一杯詰め込んでしまうと、逆に洋服にシワが付いてしまうからです。

 

 

ハンガーボックスの大きさや資材

 

ハンガーボックスはプラスチック製かダンボール紙製のものがほとんどで、中にポールが通っていて仮設クローゼットとしてして使えるほどの便利な品です。そのまま洋服入れとして使うこともできちゃいます。

 

引越し業者によって多少の違いはあるのですが、スーツなら5〜6着、ワイシャツやワンピース、ブラウスなら10着程度は入る大きさです。

 

便利すぎて欲しくなってしまうこともありますが、大抵はレンタルなので返却するケースがほとんどです。

 

どうしても欲しいという場合は、買い取りできるか聞いてみるといいでしょう。

 

 

ハンガーBOXがない業者に依頼した場合

 

ハンガーBOXを用意してくれない業者だったり、宅配などで自分だけで引越しをする際には、大きめのダンボールに詰め込むか、プラスチックかダンボールを改造して自作のハンガーボックスを作るのも手です。

 

ただ、自作するのはかなりの手間と時間がかかるので、シワになりにくいように洋服の梱包を工夫するか、amazonや楽天で購入するのがいいでしょう。

 

安いハンガーボックスであれば、そんなに高くないのも売っています。

 

引越しに慣れている人でも、意外と段ボールにシワになりやすい服も詰めてしまう人もいます。上手くシワにならないように梱包すれば問題はないわけですから、ハンガーボックスがないからといって残念がる必要はありませんよ。

 


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