観葉植物の引越しと梱包

観葉植物の梱包!欠かせない3つのポイント

植物

観葉植物を引越しなどで運ぶときには、3つ大切な事柄があります。

 

@水漏れ、土こぼれを防ぐ
A鉢が割れないように固定する
Bダンボールの底抜けに注意する

 

基本的には観葉植物の大きさに合ったダンボールに梱包するのがベストです。ダンボールと鉢の隙間をクッション材や発砲スチロールなどで埋めて移動しないようにします。

 

水漏れしないために、1〜2日前から水遣りを調節して水をきっておくこと。土の量も減らせるなら減らしておきましょう。これは、他の荷物が汚れるのを防ぐためでもあります。

 

 

小型や大型の観葉植物は問題ないですが、中途半端な大きさの観葉植物になってくると、重量が微妙にわかりにくく、ダンボールの底が抜けてしまう恐れがあります。明らかに大きな観葉植物であればそういったことにも気がつきますが、中型であれば油断してしまいがちなので底抜けしないようにしっかりと補強しておきましょう。

 

大きな葉が茂っている観葉植物の場合は、葉をダンボール紙などで包んでしまいます。それを台車などに乗せて、引越し業者に運んでもらうことになります。

 

大型の観葉植物を遠くへ運ぶ場合が一番気になるところだと思います。植物の種類にもよりますが、思い切って葉を切り落とし鉢から出して土を落として梱包する方法もあります。

 

株分けや葉挿しの要領です。確認は必要ですが、ほとんどの観葉植物は新居で復活させることができるので鉢から出せるのであれば、軽くなって良い観葉植物の引越し方法だと思います。

 

 

引越しが多い人などは、引っ越し祝いの縁起物として万年草(おもと)をいただく人もいるでしょう。観葉植物も生きているので、梱包は丁寧に行ってあげてくださいね。

 


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