引越し 手続き 国民年金

国民年金の手続き場所と変更の流れ

年金
役所で転入届を出す際に国民年金(第1号被保険者)に入っていれば国民年金課へ案内されます。

 

その際に、住所変更手続きをするだけです。役所によっては転出・転入届を出すだけで処理してくれるところもあります。

 

必要な持ち物は、年金手帳と印鑑があればOKです。手帳がなくても本人確認ができるものがあればOKのところもアリ。

 

代理で本人以外が手続きをする場合は、委任状と年金手帳・代理人の印鑑と身分証明書が必要となります。

 

※不安であれば、役所に事前に電話して確認をとりましょう。

 

 

また、引越しをすると、国民年金の住所変更の手続きが必要なんですが、手続きをしなくてもきっちりと転出届けと転入届を役所に提出しておけば、自動的に国民年金の振込み用紙が新しい住所に送られてきます。(※厚生年金の場合は下記参照)

 

 

国民年金手帳の住所変更をするには、手続きがいりますが、簡単です。新しい住民票を持って役所か日本年金機構(社会保険庁)へ行って、住所変更してもらうだけです。

 

年金の住所変更はしっかりと手続きをしておかないと、未納などになってしまうと後々面倒になってしまいます。

 

 

注意点として、引越し後の国民年金の納付書がすぐに届かない場合があります。変更の手続きの為、1ヶ月半程度遅れるケースがあります。なかなか納付書が届かない場合は、役所か年金機構に問い合わせをするといいでしょう。

 

 

健康保険(協会けんぽ)・厚生年金保険に加入の場合

 

引越しの際の国民年金の手続き
(参照:国民年金機構 引越しのときの手続き

 

サラリーマンの人は厚生年金保険に加入している場合がほとんどなので、事業者(総務)へ住所変更届け等の書類を提出するのを忘れないようにしましょう。

 

この場合は国民年金とは違い、市町村役所での転出届の際の住所変更手続きは必要ありません。年金手帳か基礎年金番号を把握しておきましょう。

 

 

第3号の人はどうすればいい?

 

配偶者などの第3号の人は、第2号(主人など)の住所変更と共に処理されるので、個人的に改めて手続きをする必要はありません。

 

チェック引越し業者はもう決めていますか?

実は、引越し業者選びを間違うだけで、
料金を2倍多く支払ってしまっていることが、普通にあります。
数万円単位の金額が変わることなんてザラです。

ネットなら安い引越し業者が一目瞭然です。

このページで複数の引越し業者の見積もりが
一括で無料でとれるので、安い料金の業者がメール1通でわかります。

 


引越しを安い金額に抑える特別な方法