パスポート 住所変更

パスポートの住所変更は必要ない?

パスポート
引越しすると当然ながら住所が変わるのでパスポートの変更届が必要か?

 

気になるところですね。

 

 

実は・・・住所変更しただけではパスポートは何ら届け出する必要はありません。裏側の「所持人記入欄」に新しい新住所を手書きで書き込めばOKです。

 

住所変更の手続きは必要ないんです。自分で上書きできるので、変更してない場合はすぐにやってしまいましょう。

 

 

パスポートの変更が必要な場合

 

パスポートの変更が必要になるのは、本籍地を他府県に変更したときや、結婚や養子などで戸籍上の姓名(氏名)が変わったり、追記が必要になったときだけです。

 

飛行機のチケットに記載されている名前と、パスポートの名前が違っていたら出入国できませんよね。ですから、上記の場合は申請手続きを行いましょう。

 

必要なものは、戸籍謄本と住所確認の為の身分証明書(運転免許証や健康保険証など)、パスポート、パスポート規格に合う写真です。コピーはダメです。必ず原本を持っていきましょう。その他の必要書類はパスポートセンターに置いてあります。

 

現住所と違う都道府県の窓口で発行を希望する場合は、住民票の写しが必要となる場合があります。

 

料金は6000円程度かかります。パスポートの交付は必ず本人が行かなければなりません。代理人では発行されないので注意が必要です。

 

 

変更手続きはどこでできるの?

 

変更の手続き場所は、パスポートセンター(旅券課)で行えます。その他パスポートに関する疑問は、外務省のパスポートQ&Aで確認できます。

 

 

 

まとめると、引越しただけだと何もすることはないということです。

 

手続きは、他にもたくさんすることがあるので、一覧リストを見て終わらせてしまいしょう。

 

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